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研究の紹介
ここでは、私が取り組んでいる研究について説明します。 researchmapはこちら。
1. 市町村地域間産業連関の作成および地域経済の分析
産業連関表は国レベル、県レベル、政令市レベルの公式統計しか存在しません(一部市は例外として)。 私は埼玉県内の市町村(狭山市、川越市、秩父市、秩父地域)についての産業連関表を作成しています。 また、作成した産業連関表等を使用して地域経済の分析や経済効果分析を行っています。 成果の一部は(一社)埼玉県物産観光協会との連携活動で活用されています。
2. 国際産業連関表によるGVC(グローバル・バリュー・チェーン)の分析
経済のグローバル化が各国経済にどのようにインパクトを与えているかを、世界的な「サプライチェーンに組み込まれた各国産業」という観点で分析しています。 OECD-ICIO、ADB-MRIOを用いてGVCの影響を統計的に分析しています。
3. ホスピタリティ教育に関する研究
AI時代の現在においては一層「人間しかできないこと」「人間らしさ」が重要になってきています。 その人間らしさを支えるのが「ホスピタリティ」です。 特にサービス業においてはAIやロボットで代替の効かない人間による付加価値創造が重要です。 AI時代のいま、大学でいかにホスピタリティを身につけていくかを研究しています。 これに合わせてゼミではホスピタリティの実践を地域との連携活動で行っています。
社会とのつながり
狭山市の総合計画審議会、情報公開及び個人情報保護に関する審議会の委員をそれぞれ務めています